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自宅での仕事の心構え

自宅でできる仕事は、以前までなら副業・副収入として捉えられていましたが、最近では、自宅でできる仕事を本業として取り組む人も増えています。


今日は、自宅でできる仕事を本業として取り組んでいる方、または本業にしたいと思っている方を対象に書きますので、副業や副収入と割り切っている方は、読み飛ばしてもらってもよいかと思います。


パソコンの普及やブロードバンドの普及によって、パソコン一台あれば、自宅で起業・独立ができる時代になりました。会社法の改正によって、資本金1円でも株式会社がつくれるようになりました。(資本金は1円でできますが、印紙代や手続代などで数十万円はかかります)


こんな時代の後押しもあって、自宅でできる仕事で独立しようとする方が増えています。サラリーマンが副業で自宅でできる仕事を始め、独立するという話はよく聞くようになりました。


しかし、自宅でできる仕事を始めるにあたって、気をつけておいたほうがよいことが何個かありますのでご紹介しておきます。


まず、自宅でできる仕事を、副業と割り切ってやる場合でも、将来独立を考えてやる場合でも、1つの「ビジネス」として、最初から取り組むべき、ということです。


この考え方は当然といえば当然なのですが、自宅でできる仕事は手軽に開始でき、気楽にできるので、どうしてもこの考え方を忘れてしまう方が多いんです。


自宅でできる仕事は、満員電車に揺られることもなく、明らかに仕事のできない上司の言うことを聞く必要もありません。しかし、自宅でできる仕事を始めた瞬間に、あなたは代表取締役社長なのです。その自覚を持って取り組めば、成功も近づくと思います。逆に、この考えを忘れてしまった人は、失敗する確率が上がると思います。


「自宅でできる仕事に精神論なんか関係ないですよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、ちゃんとした考え方を自分の中に持っていないと、自宅でできる仕事では稼ぐことはできません。精神論は関係あるというのが、私の考えです。


あともう一つは、自宅でできる仕事では、どうしても仕事関係の人と接する機会が減ってしまいます。だって1人でできちゃいますから。


しかし、自宅でずっとパソコンに向かって作業するというのは、どう考えても不健康ですし、精神的にも参ってしまいます。なので、自宅でできる仕事で起業・独立を目指したい方は、同じ志を持つ仲間や先輩を持って、たまに会う機会を作ったり、頻繁に電話をしたりすることがとても大切なことだと思います。仲間は、講習会やセミナーなど、自分から探せば必ず見つかるものです。


刺激も受け、成功も近づきます。もちろん、副業と割り切って自宅でできる仕事をする場合は、人との関わりはあまり必要ないとは思います。でも、副業・副収入と割り切っている場合でも、同じ仕事の仲間を持つことは、絶対にプラスになります。

この記事のカテゴリーは「自宅でできる仕事の注意点」です。
自宅でできる仕事を始めるにあたって、注意しておくべきことをまとめています。
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